台湾エンタメ&聖地巡り

またまた台湾の話題を、台湾どんだけ好きなんだと思われるでしょうけど

私の台湾愛は結構深く最初に台湾が好きになったのは二十歳のころ台湾の名前も知らないロック歌手の歌を偶然聴いたときからで、その歌手は誰だかわからないのですが・・・

それからは台湾のエンタメにもちょっと興味がありました。

それが本格的な愛に変わったのは10年位前に日本でも話題になった

漫画「花より男子」を台湾でドラマ化した「流星花園」。

すっかりはまりました。主演のF4がかっこよくて・・・笑

流星花園」以降台湾では日本の漫画からいろいろな作品がドラマ化され

アイドルドラマが盛んに作られています。

最近はオリジナル脚本物も増え、なかなか面白いです。

南の島台湾で繰り広げられる恋愛物やアクションドラマ、南国ムード満載で明るくおおらかな台湾ドラマの作風が大好きです。

台湾に旅行したのも、この台湾ドラマ(華流ドラマ)のロケ地めぐりが目的でした、今は日本でも若い子達が映画とかアニメのロケ地で聖地巡礼とか盛んですね。

そして台湾ドラマの主人公たちがいろいろなバラエティー番組に番宣で登場。そんなバラエティ番組はYOUTUBEで無料で見られます。

日本語訳はないですが台湾の番組では中国語の字幕が必ず出てますから、

台湾の中国語は漢字表記なので中国語がわからない私たちにも慣れてくれば雰囲気でかなりの意味がわかりますよ。

最近のお金のない私はもっぱらYOUTUBEで台湾のバラエティを無料で見るのが少ない楽しみのひとつです。

台湾のアイドルは日本人と少し雰囲気が似ていて長身でイケメン揃いですよ♪

 

 

台北の朝食

ずっと前何度か訪れた台北の街は朝からとても活動的です。

台北では朝食専用の店があります。

〇〇豆漿 という風な看板が出ていて朝早くから人でにぎわっています。

豆漿というのは豆乳のことで、毎朝豆乳を飲みながら、豆乳味のお粥、焼餅、飯糰、とかを食べます。肉まんや大根餅などいろいろな台湾らしいものも食べられます。

台湾の人は朝食も出勤の合間に済ませるのが普通みたいですね。

台湾で最初に悩まされたのは朝から甘~~~い豆乳を飲むこと、甘いのが苦手な私は最初はちょっと我慢しながら台湾の朝を楽しんでいました。

何度も台湾を訪れているうちにこの味にも慣れてだんだん好きになったんですけどね。あ~~~台湾に来たなぁ~って実感します。

私が一番好きな朝食は飯糰(ファントン)という細長いおにぎりです。海苔のない太巻き寿司みたいな感じです。

店によっては、ご飯も白米のほか黒米。

具には挽肉や卵焼き、切干大根?揚げパンがなど自分でチョイスできます。

中国語ができなくてもメニューを指差しながら注文できます。

中の挽肉は魚の粉のようなもの、卵焼きは目玉焼きにもできます。

たくわんが入ってた様な気もします。

飯糰の中に入った切干大根や揚げパンの食感がパリパリ、サクサク

でとても楽しいです。

この飯糰は街中の歩道脇に出ている屋台のような移動式の店でも売られています。

自分好みのおにぎりができたらラップでしっかりグルグルと巻いて出来上がり、持ち運ぶのも食べるときにも便利です。

日本でも売られていたら食べたいけどなかなか見かけないですね、本格台湾料理は以前に比べ増えたけど豆漿店はないですね。

もし私が東京に住んでたら、年末ジャンボで1等あてて渋谷とかで豆漿店を出すのが夢です。無理ですけど・・・汗。

皆さんも台湾を訪れたときはホテルの朝食だけじゃなく街中に出かけて朝食を食べてみることをお勧めします。

有名な豆漿店もあるらしのでしっかりリサーチしてから行かれることをお勧めします。

 

 

 

フォルモサ 麗しの島  台湾 私の大好きな場所

フォルモサ・・・台湾のことをヨーロッパでは今でもこう呼んでいるらしいです。

ポルトガル語で美しいと言う意味で、台湾は美麗島とも呼ばれています。

私は以前何度か旅行してから台湾が大好きです。

千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになったと言われている九份の夜景は本当に素敵です。

日月潭、太魯閣渓谷、墾丁の海岸、故宮博物館、台北101などの観光地めぐりも良いですが、私は夜の台湾の街が大好きです。

台湾には夜市があります。

毎日がお祭りみたいで縁日気分を味わえます。

夜遅くまで多くの人でにぎわっていますよ。

色々な食べ物や洋服やおみやげ物まで何でも買えます。

ただぶらぶらしてるだけで台湾を十分楽しめますよ。

 

それから有名な本屋さんの誠品書店。

ここは24時間営業です。

台湾には何店舗もあって中にはビルの1階から上の階まで確か8階くらいだったかな。全部本屋さんで本位外にもかわいい文具とかいろんなものが売ってて若者の遊び場みたいな書店です。

私はふらっと夜遅くに行ってみたのですがその夜も若者で一杯でした。

台湾の本屋さんは立ち読みではなく皆フロアの床に座って本を読んでいました。日本では見かけない風景で驚きましたが、台湾らしい感じが伝わってきました。

ここには喫茶コーナーで購入した本を喫茶コーナーで読んでいたら夜の11時過ぎ頃かな?

ウェイトレスさんが何か話しかけてきました、よくわからず困っていると、他のお客さんたちが皆帰り始めました、店を追い出されるように外へ出たら、どうやらこの日は本屋さんの中で映画の撮影があったらしく深夜は店を閉めるということでした(驚)

そういえばその前に寄ったCDショップの奥のほうでも、ドラマの撮影みたいなのをやっていました。

さすが台北ですね。

早朝のお寺周りから夜の街まで台湾はいつも元気な姿を見せてくれる街です。

台湾の人たちは日本人にもとても親切でおもてなしの心をとても大切にしています。日本語を話せるお年寄りから英語が堪能な若者まで、皆親切に観光客を迎えてくれます。

 

 

 

旦那様の告白

うちの旦那様とは学生時代からの知り合いで何年かの交際期間を経てから結婚しました。

だから彼の性格とか好き嫌いとか良く知っているつもりでした。

結婚したころの私は料理が苦手で本を見ては作ってましたが、何でも美味しいと言って食べていてくれてました。

それが結婚3年位して料理に少しずつ自信を持ち始めたころからかな、時々「今日の料理、おいしくない」と言われるようになりました。

それも自信を持って出した料理の日によく言われてました。

特に私の大好きな中華味の鍋料理の日は、「この料理無理だわ」と言われました。

どうだめなんだろう?

おいしいと思うけどなぁ・・・

何でなのかわからなかったんだけど、そうなると夫婦の会話もちょっと減って・・・

やっぱり料理が苦手になっていく私・・・

そしてある日決定的な日が・・・

その日の料理はさばの味噌煮。

すると主人は「このさばの味噌煮食べたくないなぁ」

「何でだめなの?」

「俺さぁ実は生姜が嫌いなんだよね」

え~~~聞いてないよ (汗)

驚きました今までそんなこと言ったことないじゃん!

「お前の料理生姜が大きいまま入ってるじゃん」

そうなんです、実は私生姜が大好きなんです。さばの味噌煮にも

少し大きめにスライスした生姜がたくさん入っていて・・・

でも美味しいんですよ、生姜もいい具合に煮付けられて、とても美味しいんです。それが苦手だったなんて・・・

この話私の妹に話したところ、妹も同じようなことがあったそうです。

私の実家のモヤシ炒めは紅生姜入りでほんのりピンク色で美味しいんです。でも妹の旦那様も紅生姜入りはNGだったみたいです。

我が家では当たり前の事でも他の人から見たらまったくおかしな事あるんですね。

我が家の生姜事件は無事解決しましが、(最近は生姜少なめにしております)

うちの主人は、おすし屋さんのガリや紅生姜は意外と好きなんですよ。

それが料理の中に入いるのは嫌だなんて夢にも思いませんでした。

何年も一緒に食事してたけど気がつかなかった・・・

これからもこんなこと色々ありながら夫婦の時間をすごしていくんでしょうね。

些細な事でも何でも話せる夫婦になろうと思った出来事でした。

花粉症の季節はお掃除が大変

さて 花粉症の季節がやってきました。3月になったとたん

家族がいっせいにマスクをつけはじめました。

スギ花粉からヒノキの花粉まで症状が出るのでちょっと長めの期間花粉対策が必要です。

主人は鼻づまりと目がかゆいのでイライラしてます。子供たちもいつもの季節よりダラダラと眠そうにしています、集中力も減ってるんだろうな、

勉強も集中できてないようで困りますね。

来週くらいから運転免許を取得のため、教習所に通うことになっているのですが。今の時期教習所も込んでいるので春休みの間に無事免許が取れるのか心配です。今の時期はやめておけばよかったかなと少しばかり後悔しています。

なにしろ教習料金も高いですからね。

親の財布はやせ細るばかりです。

我家で花粉症でないのは私だけなので、その辛さがよくわからないので、のんきに構えていたいところですが、家族からのプレッシャーは半端なく、とにかく普段よりまめにお掃除させられます。

部屋中を拭いたり、家に入るときも玄関で洋服をはたきなるべく花粉を家に持ち込まないよう気を使います。

家事が好きでない私にはこの時期は大変です、

できたらこの時期くらい花粉のない場所に避難したいですね。

俳優のディーンフジオカさんも花粉症から逃げるためアメリカに留学したとか言ってましたね。

 

ディーンさん本当に格好いいなぁ~、彼が私の旦那様なら家中ピッカピカにしちゃいますけどね。

 

我家の子供たちもそれくらい優秀だったら、海外に行かせてあげられるんだけどなぁ。

などと夢のようなことを想像しながら今日もまた床を拭いています。

 

本当に本当にお金のない私

子供が大学に入ってやっとほっとした1年目の夏、私と主人は二人そろって失業しました・・・汗!

それでもまぁなんとかなるさと気楽に考えてる私たち夫婦。

家族そろって夏休みになったんだと皆で旅行に行った先で膝を怪我して全治一ヶ月の私。

もうなんかお祓いしなくちゃいけないんだろうか?

ほんとにマジ暗い話でごめんなさい。

それなのに旦那はもう雇われてあくせく働くのはいやだからと自営業宣言。

働く気ないのかよ、あと4年がんばってくれ 笑。

 

現実はその辺のドラマより悲惨だ。

お金のかかる大学生と起業したい旦那・・・

怪我してから膝の調子が悪い私、もう立ち仕事は無理かなぁ?

それからの我が家は貯金がマッハで減っております。

どうなっちゃうんだろう我が家。

でもこんなこと友人やママ友には情けなくって言えない。

なのでこのブログをはじめました。

人には愚痴れる場所ないとね。

それまでの私は普通に子育てしながら仕事もして、時々趣味つながりの友人たちと韓流とかアイドルとかのライブに行ったり、おいしい中華の店探しに全力を注いだりしてたんだけど。

それが今じゃ何にもできない日々・・・

財布の小銭と冷蔵庫の残り野菜を確認する毎日となりました。子供が大学卒業するまでのしばらくの間の我慢です。

しかし日本の大学はお金がかかりすぎですね。

大学生の子供を持つみなさんも同じような感じなのでしょうか?